2008.8.31(日)
お世話になっている方に手作りのアメリカンハンバーガーを御馳走になりました。
景色のよい屋上での食事は、最高の思い出になりました。
アメリカでもたくさんの方々にお世話になっています。
本当にありがとうございます。
2008.8.28(木)
バスに乗れるようになったので、入院時お世話になった方の家に遊びに行きました。
日本の食材屋さんのお店に連れて行って頂きました。
日本食が大好きなので、やっぱり懐かしい日本の食材を見ると、とっても嬉しくなってしまいます。
そこでカツカレーを買いました。
手術後初めて食べたのがカツカレーだったので、思い出深い料理です。
母 栄弓
2008.8.22(金)
今日は、受診日でした。
急に立ったり、寝たりすると動機やめまいがあり心配しましたが、心臓に神経がつながってないためだそうで、異常はありませんでした。
受診も週に2回から1回になりました。
2008.8.18(月)
近くの図書館に行きました。
“EARTH”という英語の本を借りてきました。
幸一は、科学に興味があるみたいです。
勉強も少しずつ頑張っています。
2008.8.15(金)
今日は、受診日で病院へ行きました。
検査結果は良好で、セルセプトという免疫抑制剤の薬が750mgから500mgに減りました。
2008.8.9(土)
幸一 「今日とうとう念願のテニスができました!まだあんまり激しくは出来ないけど、本当に幸せでした。
お母さんは近くで涙ぐんで見ていました。
皆さん、本当に本当にありがとうございます!」
幸一は近くの公園でテニスが出来てもう最高の笑顔でした!
公園からの帰り道
「皆さんのおかげだね、早く日本に帰りたいね」
と、話しながら帰りました。
幸一は早く日本の友達に会いたいようです。
母 栄弓
2008.8.8(金)
4回目の心筋生検(バイオプシー)をしました。
今日は部分麻酔の首からの検査でした。大変なリスクがある検査ではありますが、
ベテランの先生方がして下さるとの事で毎回の検査も不安をあまり感じなくなりました。幸一もリラックスして、受けています。
2008.8.3(日)
コロンビア大学病院には、移植待機中の患者さんが入院されています。
幸一もたくさんの人に励まされ応援して頂いて、無事移植手術が出来たので、今度は「自分が人を励ませるような人になりたい」というのが幸一の願いの一つでした。
これから移植をする子には、「リトル ペイン!ドン ウォーリー」〜少ししか痛くないよ、心配しないで〜 と、不安を和らげようと言葉を掛けています。私もその子のお母さんにハグしてもらったときは、今まで幸一も苦しい時がいっぱいあった事を思い出してしまい、ちょっと涙!
最近では、幸一の体調が安定してきたことで皆様から頂いたたくさんの応援メールをじっくりと読み返しています。募金活動をしていただいた頃を思い出しては、また涙してしまいます。
皆様の真心の応援が幸一の心も育てて下さっていると感謝しています。