幸一は、7/7(月)の外来診察で熱が出て、大事をとり再入院していました。ご報告が遅れ、申し訳ありません。
2回目の心筋生検(バイオプシー)が7/9(水)に行われ、感染症や拒絶反応はありませんでした。他に肺動脈圧の数値が高い事と血液検査等の検査結果を受けました。また心臓の周りにある水が退院時よりあまり減っていなかった事などがありましたが、これは拒絶反応ではないそうです。
それから点滴でのステロイド投薬が始まり、しばらくの間 入院となってしまいました。先生からのご説明によると心臓の周りに水が溜まるのは移植後にはよくあることで、総合的にみて幸一は順調に元気になっているとのことでした。
それでも“再入院・点滴”なんて聞くと「幸一は大丈夫だろうか?」と、ついつい心配してしまいます。しかし、本人は日増しに元気になっています。7/10(木)は今までで最高に元気で、ベッドから降りて、すたすたと歩く姿を見ると足腰がかなりしっかりしてきているのを感じます。心臓の周りにあった水が無くなったおかげか、続いていた微熱も下がりました。
最後の点滴が7/12(土)の朝に終り、無事退院できました。再入院はちょっとドッキリしましたが元気そうで、飲みづらい薬も頑張って飲んでいます。
新しい心臓が身体になじむには、まだ時間が掛かりそうですが、着実に安定してきているように見えます。
また、ご報告させていただきます。

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