2008.7.22(火)

 6/18(水)の移植手術から1ヶ月が過ぎました。 先週の幸一は、7/16(水)頃まで腹痛・胃痛・吐き気に 大変苦しみ、水一杯飲むのも大変でした。

  しかし、7/17(木)になると食べ物の消化がよくなり、 体調も落ち着き、驚くほど元気を取り戻しました。 翌日の7/18(金)は受診日で、先生から順調に回復しているので リハビリのためにもっと外出するように勧められました。 幸一は大喜びです。私はまだ不安で慎重になってしまいます。

  週末の7/19(土)にはセントラルパークに散歩に行きました。 ボール投げやフリスビーをしましたが、ニューヨークも福岡と同じで 30度を越す猛暑日が続いています。熱中症には注意です。 幸一のこの日の万歩計は1万5千歩をカウントしていました。 手術前には出来なかったことが、少しずつ出来るようになってきています。
母 栄弓

2008.7.14(月)

 幸一は、7/7(月)の外来診察で熱が出て、大事をとり再入院していました。ご報告が遅れ、申し訳ありません。
 2回目の心筋生検(バイオプシー)が7/9(水)に行われ、感染症や拒絶反応はありませんでした。他に肺動脈圧の数値が高い事と血液検査等の検査結果を受けました。また心臓の周りにある水が退院時よりあまり減っていなかった事などがありましたが、これは拒絶反応ではないそうです。
 それから点滴でのステロイド投薬が始まり、しばらくの間 入院となってしまいました。先生からのご説明によると心臓の周りに水が溜まるのは移植後にはよくあることで、総合的にみて幸一は順調に元気になっているとのことでした。
 それでも“再入院・点滴”なんて聞くと「幸一は大丈夫だろうか?」と、ついつい心配してしまいます。しかし、本人は日増しに元気になっています。7/10(木)は今までで最高に元気で、ベッドから降りて、すたすたと歩く姿を見ると足腰がかなりしっかりしてきているのを感じます。心臓の周りにあった水が無くなったおかげか、続いていた微熱も下がりました。
 最後の点滴が7/12(土)の朝に終り、無事退院できました。再入院はちょっとドッキリしましたが元気そうで、飲みづらい薬も頑張って飲んでいます。
新しい心臓が身体になじむには、まだ時間が掛かりそうですが、着実に安定してきているように見えます。
 また、ご報告させていただきます。

母 栄弓


2008.7.4(金)



アメリカの独立記念日でもある今日、 おかげさまで無事退院する事ができました。 まだまだ、体の痛みがあったり、体力がなかったりですが 食欲も少しずつ出てきました。 幸一にとっても、新たな生きる挑戦が始まります。 ご支援して頂いた皆様と、ドナーの方への 感謝の思いを忘れずに、 リハビリを頑張りたいと思います。

母・栄弓
幸一



 〜3月  4・5月  6月


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